言葉の不思議    20140930

何時ものバスと京都駅 P1000595

言葉の不思議    20140930

朝、おはよう の言葉を投げかける。挨拶であり今日も一日元気に過ごすぞ という気持ちが入る場合と、寝覚めが悪く体調が思わしくない状況の おはよう では天と地程の差が生じてしまうものである。

こればかりは、好むと好まざるとに関わらず、自然発生と云うべき事態である。

さて、京都に行く大阪バスはかれこれ150回になると思うがドライバーでこちらの気分もすこぶる変化をきたす。

中でも年配の篠ちゃんというおじいさんは何時でも おはようございます と大きな声で必ず一人ひとりに声を掛けるのだ。 こちらは嫌なことが在っても思わずもういいや、と元気になってしまう程の出来事になるのである。いつの間にか、バスに乗る時に、ついついドライバーをチェックしてしまう癖がついてしまった。

中には、挨拶もなく、無愛想な人もいるし、会釈しかしないのだがほのぼの感が漂っている人もいて、わずか一分足らずの瞬間でこうも気分が左右されるとは、我ながら驚きである。

まだまだ笑顔、挨拶が大きな反応をもたらす不思議に出会いと、挨拶の大切さを感じる。

胸が躍る瞬間であり、ついつい微笑んでしまうのって、良いよね。

 

 

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