平成24年4月16日 水曜日

春らしくない暖かさで、22度もある初夏を思わせる気候はゴールデンウイークを前に人々を陽気にさせるのでしょうか?

相変わらず大阪バスは京都行はほぼ満席、しょうざんへの道のりは 散りゆく桜を見納めにと最後のしだれ桜の余韻を求めて、原谷の里は人だらけであります。

今年のマックス価格は昨年1500円と違い入場料は2000円になったとタクシードライバーからの情報、一日だけらしいのですが個人の庭園としてはすごいものですね、京都の山自体を毎年枝垂桜や散歩道を綺麗に維持するのは、我々凡人には理解出来ないくらいの大変な経費が掛かるらしいのです。

一年間を通した山の管理、この時期における歩道、側道、草の処理、花見弁当等すごいであろう。

去年海ちゃんは見ており、すごかったと云っていました。元気になったら一緒に行く予定にはなっているけどね。

昨日の、しょうざん 中井道仁先生の治療はとても疲れるものでしたが、頭も思いのほかスッキリし、頸と肩の凝りも鍼灸で処理をして頂き、すこぶる本日は天気のごとく快晴!僕は髪が長くなっており、病気も手伝って、見た目が年を取り(本当に年は取っていますが)痩せて貧相に映るらしく、(海ちゃんからすると、本当は言いたくないのでよほど気になったのでしょう)行きつけの美容院で散髪、毛染めをすることにしました。

本当に良い天気なのですがPM2,5 もあり空気が悪く相当曇っていて頭痛がします。散髪時、お店のマスターとのやりとりで、このゴールデンウイークは和歌山白浜への遊びの誘いを断り、故郷愛媛にゴールデンウイーク明けに4~5日の休みを取り、帰省し田植えを手伝うそうな予定だそうで、なんでも父親が病気になり現在も入院中で、兄貴一人では田植えが大変との事でした。又、瀬戸内海での海釣りも楽しみにしているようでした。

やっぱりどこかで息抜きの遊びが在るのが良いよな。

僕も、以前は海ちゃんの実家今治では、海釣りを常に義父としていたことを思い出します。

船で瀬戸内海を遊覧し、ゴカイかエビを餌にして釣るのであるが、本当に瀬戸内の魚は脂ののり、旨みもあり最高の味をしている。

今の季節は、メバルの最盛期だな、食べたい!

外観も一新、家内(海ちゃん)も納得の仕上がりでありました。

見た目と共に、田舎での釣り三昧の記憶に浸り、心なしか目が輝いているような気がする胸躍る時に触れ思わず微笑んでしまいました。